どうぶつの森に登場する住人たちはみんなそれぞれ口癖を持っている。会話の文章の最後につける決まり文句みたいなもの。各住人、デフォルトで固有の口癖が設定されているが、プレイヤーが任意で設定できるタイミングもある。
変えようと思って変えられるならそれは口癖じゃないんじゃないか?というツッコミはどうぶつの森シリーズではご法度なのだ。個人的に「だべ?」もかわいくて嫌いじゃないが、本人が望むならもっとロックな言葉を考案してやろう。
無事、口癖変更完了。主に日本という島国の北東の地に住むロックな人種が多用している言葉だよ。
ところで、この口癖に関するゲームの仕様として特徴的なのは、住人同士が会話をすることで伝染することがあるということだ。つまり今後、知らない間にアイーダ以外の住人が「んだす」を語尾につけていることがあるということ。
俺の嫁であるマールたん(猫)をさらにかわいくするため、「にゃん♡」という口癖を仕込んだのだが、いつの間にかオスゴリラに伝染していた。こいつには年中ウホウホとだけ言ってて欲しいのだが、変に仕込むと逆にマールたんが突如ウホウホ言い出す可能性もある訳で、この辺がこのゲームの難しいところである。
(ちなみに、どうしても口癖を変更させたい場合は、役場のしずえさんに相談することでできたりする。)
7月のアップデートで追加された新キャラ、ラコスケにもようやく遭遇。ダイビングでホタテをとるとねだりにくる。ホタテをあげるとアイテムと交換してくれたりする。
また、最新のアップデートで夢見の館が追加された。パスワードを使って他のプレイヤーの島に行ったり、遊びに来たりしてもらえるというもの。従来のお出かけ機能と違うのは、出かける側と来てもらう側の双方がオンラインである必要がないということと、出かけた先の島で何をしても先方のセーブデータには何も影響がないということ。夢だから。
そんなわけでもっこりもぐちゃん島の夢番地を取得しました。
そして今週学んだことは、「アブラゼミの名前の由来は、鳴き声が油で揚げ物をしている音に似ているから」。